2004年6月29日留萌管内広域ミニトマト生産者協議会 役員地区内視察研修会


 今日は留萌管内広域ミニトマト生産者協議会役員の圃場視察研修に参加。目的は管内の各圃場で生育状況を視察し、出荷時期を決定すること。

 なんと最初の視察は我が家の圃場。

 

 

 

 

 

 

 続いて小平町内の他の圃場へ移動。先日自分でも訪問した圃場で、うちより開花も1段は早い。定植は4月28日頃。プラグ苗の到着は我が家よりも1週間遅い。

 ハウスは俗に言うメロン型ハウス。

 

 

 

 

 

 

 いたるところに赤くなったミニトマトがあり、50mハウス3棟でコンテナ2個くらいの収穫量となりそうな状態。

 

 

 

 

 

 

 

 小平町の次はお隣苫前町のミニトマトハウスへ移動。こちらは以前大阪、名古屋へ市場視察に同道した知り合いの圃場で50mハウス4棟で栽培。

 

 

 

 

 

 

 

 誘引は一株ごとに立てたイボ竹と横に渡したナイロンテープに斜め誘引。株間38.5cmと微妙な数値。開花は6段目。定植は4月23日。

 

 

 

 

 

 

 

 苫前町ではミニトマト生産者が共同で使用できる「畝たて兼潅水チューブ敷設」作業機があるそうです。この手間を省くためもあって我が家では平畝を今シーズンから採用したというのに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 防除はこちらの手押し防除機でおこなっています。タンク容量は25リットル。

 

 

 

 

 

 

 

 潅水および追肥はこちらの1000リットルタンク4個を使っているとのこと。施設園芸での潅水は本当に道具が必要だ。

 ハウスはメロン型ハウス。ミニトマトは丈が高くなるため温度管理のための換気が課題とのこと。

 

 

 

 

 

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