2003年6月27日留萌管内広域ミニトマト生産者協議会 役員地区内視察研修会
今日は留萌管内広域ミニトマト生産者協議会の役員地区研修会に参加、遠別町から小平町まで各所を見学。
最初は遠別町の圃場から。ハウスへ定植は4月27日。
こちらのミニトマトは6段目開花の丈でこの高さにまとまっている。温度や水の管理が絶妙としか言いようが無い。
実もツヤツヤ。どれもこれもダブル果房以上です。
茎の太さもこんな感じで締まっている。こちらの圃場の管理者は協議会にでもおそらく最も年長の方。経験の為せる技か。早くこんな株を仕立てられるようになりたい。
次に訪れたのは初山別村の圃場。
こちらのハウスでもさきの圃場と同様に真っ直ぐ株を立てるやり方。誘引は紐でおこなっている。
潅水チューブは使用せず手潅水で実施しているハウスもあるそうです。ハウスへの定植は5月11日。
次は羽幌町の圃場。こちらは1段目果房直下のわき芽を伸ばした2本仕立て栽培。仕立ては真っ直ぐで8段目で芯止めを実施するとか。ハウスへは4月29日定植。
誘引線の両端は支柱で固定。横に渡した単管を木材で支えている。
途中の支えはアーチパイプからサニーバンドを使って直管を吊り下げ、そこに重さをかけている。
ベットの上には誘引線が4本渡してあって、上に伸びた茎を持たれ掛けさせて今度は下に下ろすやり方。
羽幌町ではもう1ヶ所見学。
こちらの定植は5月20日頃。4段目くらいの生育。
支柱は単管。仕立てはここの前に見学した羽幌町の圃場と同じ。
ハウス長は70mほどあり途中にはベット横切り用の通路があった。潅水は点滴チューブを使用。