02年8月6日 東神楽町「サカタのタネ」研究農場
スイートコーン圃場。「ゆめのコーン」や「みわくのコーン」などを紹介。
キャベツ圃場。金系201EX等。
トンネル栽培の赤肉メロン「マルセイユ」。
仕立て方は本葉3枚までを残し、その子蔓からでた孫蔓に着果させる。その後は放任栽培で一株5〜6果収穫できるとか。
ニンジン圃場。
南瓜圃場。生食用のコリンキー等。
傍らで見かけた芝桜。農場の方に聞いたところ、この状態になるまで3年かかったとのこと。けい畔保全には最適だと感じた。
各種トマトの展示ハウス。試験圃場で栽培中の「キャロル10」もありました。
これが「キャロル10」。試験圃場のものと樹勢が大きく違うのは定植時期の違いのため。
試験圃場のものは開花前のかなり早い時期の定植だったが、こちらは1〜2花咲くころまで置いてからの定植らしい。
鉢植え用のミニトマト品種を発見。節間も短く屋内栽培向きになっている。トマトはもともと観賞用植物だったので当然の流れか。
先ほどの芝桜に続き、グランドカバータイプの品種を見学。
ナス、キュウリ、ピーマンのハウス。
全体を通して昨年とほぼ同じ展示内容でしたが、自分で栽培してみてから見学すると昨年には感じなかった新しい発見があってとても参考になりました。